think of / think about の違い【日常会話で頻出】

2020年4月10日

 

 

どちらも「〜について考える」を意味する表現で、日常会話で頻出のフレーズですが、

think of A:A自体について考える

think about A:Aに関連することを(時間をかけて)考える

というニュアンスの違いがあります。

 

例えば、

①I was thinking of you.

②I was thinking about you.

 

では、①は恋人が「昨日あなたのことを考えていた」というようなニュアンスになり、②は例えば親や友達、先生などが「お前のこと(生活のことや進路のことなど、、なんでもいいですが)について考えてた」という違いがあります。

 

また

③I thought of it

④I thought about it

の違いとしては、③は「それを考えた」つまり「思いついた」というニュアンスになって、④だと「検討した」ニュアンスになります。

 

要は「〜のことを考える」と「〜について考える」の違いです。

状況に応じて使いこなせるようにしておきましょう。